スリーフィンガー

風の音

スリー・フィンガー奏法 ギター 風の小気味よさ

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山べぇです。スリー・フィンガー奏法

『スリー・フィンガー奏法』とは、親指、人差し指、中指の3本を使う、独特のリズム感を持つピッキング・スタイルです。『小気味良い風』の音とでも言いましょうか。
スリー・フィンガーならやはり『マーチン:MARTIN D-45』あたりが良いよね。

カーター・ファミリーが原型を作り、1960年代のフォーク・ブームで盛んに用いられ、アコースティックギターの重要な奏法のひとつとなりました。
また、『ハンマリング・オン』とは、左指を素早く、力を込めて弦を押さえ音を出すテクニックで、同一の弦上で滑らかに音程を上げることができます。
『プリング・オフ』とは、ハンマリング・オンとは反対に、押さえている左手の指を弦から離して音を出すテクニックです。色々な奏法の中でよく使われます。ハンマリング・オンとの併用も多用されるテクニックのひとつです。

『兄ちゃんが赤くなった』『りんご』『七万五千円の右手』『花嫁になる君に』『赤ちょうちん』『22才の別れ』などスリー・フィンガー奏法で演奏されている曲は思い浮かぶだけでもいっぱいありますね。

日本のスリー・フィンガーが絡む曲には必ずと言っていいほど『石川鷹彦』氏が絡んでいますよ。全てが全てではありませんけれど。
正統派に対し亜種派?
内田勘太郎や有山淳司などのブルース系のフィンガーピッキングは心ウキウキ僕はドキドキって感じです。
ブルース系のギター講座・フィンガーピッキングを見つけました。
『https://www.aki-f.com/kouza/b_kouza/kouza2/』 興味のある方は訪問してみてね。

スリー・フィンガーと言えば
高校2年の頃だろうか?僕がギター担当、N君が歌担当でテープに吹き込み、N君の彼女に贈ったことがあった。曲は確か『花嫁になる君に』『りんご』『ある雨の日の情景』etc、、、思い出せない。その後二人はどうなったか?知る人ぞ知る、ご想像にお任せします。

『弦の選び方』
アコースティックギターの弦には太いものからヘヴィ・ゲージ、ミディアム・ゲージ、ライト・ゲージ、エキストラライト・ゲージ、コンパウンドと言う風に5つぐらいの種類がある。演奏内容により使い分けて使っているミュージシャンも多いようだ。通常はライト・ゲージが無難ではないだろうか。
私は今でもミディアム・ゲージを使用しているのだ。指が痛いよう

あなたの使用しているギターの弦の張りが強く、弾きにくい場合にはもっと張りの弱い弦に、そして、弦の張りが弱すぎてピッキングのしにくい場合には、強い張りの弦にとりかえて使用してみてください。

弦の寿命は長くても2ヶ月と言われています。こまめに弦を張り替えましょう。それも上達の鍵となることでしょう。

一部NHK趣味百科アコースティックギター入門を参考にしています。



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