カノンコード

風の音

過去・現在・未来はすべてベストだった 作曲カノンコードで 風の波紋

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山べぇです。作曲について

作曲なんて難しくて

作曲がすごく難しい理論が必要なんじゃないかとか、面倒くさい楽典などを勉強しなければ出来ないと考えている人が多いようですが、これは大きな間違いです。
一番簡単な方法は『コード進行』にあります。コード進行から入る作曲法は、理屈ではなく、体験的な作曲法と言えるでしょう。

基本コード進行 Ⅰ (ハ長調)

  1. C→F→G7→C
  2. C→Am→F→G7
  3. C→Am→Dm→G7
  4. C→Am→Em→G7
  5. C→A7→Dm7→G7
  6. C→Cdim→Dm7→G7
  7. C→C7→F→Fm
  8. C→C#dim→Dm7→G7
  9. C→Dm7→G7→C
  10. C→Dm→G7→C
  11. C→E♭dim→Dm7→G7
  12. C→E7→Am→Dm7→G7
  13. C→Em(Cmmaj7)→Am→G7
  14. C→Em→Dm→G7

基本コード進行 Ⅱ (イ短調)

  1. Am→Dm→E7→Am
  2. Am→Dm→F→E7
  3. Am→G→F→E7
  4. Am→B7→E7→Am
  5. Am→Am maj7→Am7→Am6
  6. Am→C7→F7→E7

ここには『C』と『Am』のKeyによるパターンしか書いていませんが、もちろん他のKeyにも同じパターンが存在します。

例えば
『C→Am→F→G7』を
Key Fで書くと『F→Dm→B♭→C7』に
Key Gで書くと『G→Em→C→D7』となります。

同じように『Am→G→F→E7』を
Key Cmで書くと『Cm→B♭→A♭→G7』に
Key Emで書くと『Em→D→C→B7』となります。
大体以上のコードパターンを身に付けておけばアレンジや作曲もぐっと身近なものになることでしょう。

魔法のコード進行:パッヘルベルのカノンコード「大逆循環」

ハ長調:C→G→Am→Em→F→C→Dm/F→G

人間には、『絶対音感』と『相対音感』といわれるものがあります。
『絶対音感』とは、ある音を聞いた時、それがピアノのどの鍵盤の音かを認識できる才能で、一方『相対音感』とは、譜面をドレミで歌える才能といえます。
さて、作曲に必要な『音感』はどちらか?それは『相対音感』である。音楽に興味がある人であれば身に付けることが可能。
もしまだ『相対音感』が身に付いていないならば、簡単な譜面をドレミで歌う練習をお勧めします。

ギターを弾いて歌いながら作る

『作曲は自分で歌いながら作る』ということを頭に入れてください。
作曲家の中には楽譜の読めない人、書けない人はいくらでもいるのです。その人たちは自分でギターを弾きながらテープに吹き込んでアレンジャーに渡し楽譜に直してもらいます。

なぜ、ギターを弾いて歌いながら作るのが良いのでしょうか

ギターを弾き、歌いながら作曲するということは、それ自体で既に難しい理論や楽典にかなった曲ができるからです。

拓郎が”循環コードはもういいよ”って言ってたけど基本だからね。
循環コードで君も作曲にチャレンジしてみてね。

C・D・EF・G・A・BC

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