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乗馬という面白きこと サラブレッド 風のタテガミ

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山べぇです。馬との信頼関係
僕が乗馬というか馬に乗せてもらったのはいつ頃だったか。福岡ではないだろうし、あるとすれば熊本あたりか秋吉台のおっちゃんに引かれて歩く馬ぐらいでしょうか?
写真がないのでハッキリしません。

アイアン・ホースに乗った写真はあるのですが、アイアン・ホースつまり目黒のバイクですけれど。父親の営業用配達用その他諸々の大きくて真っ黒なバイクです。
車を買うまではこれでした。その後は車検を受けることなく車を買え変えていました。
父は92歳まで車を運転するほど本当に車が好きでほとんど毎日車で出かけていました。私が金沢に転勤になったときも母と車でやって来ました。金沢からの帰り舞鶴港に寄ってシベリア抑留から帰って来たときのことを思い出していたそうです。
父の時代の免許は普通免許を取るとほとんど全ての乗り物の免許がついていくる素晴らしい時代だったようです。現代のように細分化されると誠に困ってしまいます。

最初に乗馬を経験するのは成田にある乗馬クラブで体験乗馬をさせてもらった時になります。
領収書が残っていました、「諸経費・施設維持費」「テキスト」「レンタル料(セット)」で4,800円。これは帰国後の領収書だな。
飛行機が上空を飛び交う環境での乗馬体験でしたが大変楽しい体験となりました。その後も仲間を引き連れて体験乗馬を楽しんだものです。乗馬が病みつきになりましたとさ。そこには現役を引退したサラブレッドもいたりして綺麗な馬体を見るだけでも癒されます。

でもこのスタイルじゃないんだな僕は、カウボーイスタイルと言いますか、マカロニウェスタンと言いますか、拍車をジャラジャラ鳴らしながらガンベルトにはフォロンティアやキャバルリーなんかが収まっていてカウボーイハットにバンダナってなスタイルが良いんだな。
日光にあるウェスタン村みたいなのが良いんだべさ。
数年後に牧場で牛追いをしている僕がいるのですが(ムチをバッチバッチ鳴らしたり)、この時は知る由もなしです。

馬という動物は乗る人を見て行動を起こすのです、信用できないと思う人のことは全然言うことを聞かないし、うんともすんとも言わないのです。体験乗馬で乗る馬はよく訓練されているので滅多なことがない限り無視されることはないでしょうが、言うことを聞かない馬もたまにいます。上手く動いてくれた場合はよ〜く褒めてあげること、人参を食べさせてあげること、そうやって信頼関係を築くことが重要です。
接する時間が少ないので信頼関係なんか築いたことはないのですが実は私・・・
本当に楽しいですから一度乗馬を体験して見てください。

騎手の姿勢から確認してみましょう

  1. 常歩(なみあし)
     常歩こそ無理なく馬の動きを感じ、馬への随伴の練習をするのに、好都合な方法です。ただし、馬が活発に歩いていなければ馬は肢先だけで歩き、頭、、背の動きが小さいものとなってしまい、騎手はその動きを正しく感じることはできません。
     常歩では、馬は4節次で歩き、前肢が地面に着くたびに頭を大きく上下するため、拳が馬の口と一定のコンタクトを保っためには一致した動きがなければなりません。上体は真直に柔軟に保ち随伴します。拳は手綱をしっかり指深く握り、馬の口の動きに随伴するため、肘と肩の関節はかなり大きな動きをします。
  2. 軽速歩(けいはやあし)
     初心者の練習ではとても重要な練習のひとつです。軽速歩は速歩の1歩おきに上体をあげて反動をぬき、人馬の疲労を軽減するものです。騎手の上体は骨盤から前に少し傾け、ふくらはぎを馬体に接し、鐙に体重をかけ、上体を斜め前方にあげます。上体をあげると共に、胸を開くようにします。そして、拳が上体の動きにつれ上下しないように肘の開閉をすることによって、拳を一定の位置に保ちます。鞍にもどる時は、鞍の前方に静かに下ります。尻が鞍の後に下り、上体が丸く、脚が前に出て、つま先が下がらないようにします。左手前で行進している時は右前肢が挙がる時上体を挙げるようにします。手前変換の時には、2回続けて反動を受けると、軽速歩の手前が変わります。
  3. 速歩(はやあし)(静座速歩・せいざはやあし)
     騎手は、鞍から浮くことなく、鞍に深く座ります。反動は、腰と背を柔軟にして吸収します。脚は馬体と、拳は馬の口とコンタクトを保ちます。
     上体は柔軟にしますが、真直性は保ち、馬からの反動が胸から前方にぬけるようにすることにより、腰は馬の反動に随伴しやすくなります。脚で締めてつけたり、馬体を抱きこむとかえって反動を吸収できなくなります。
  4. 駈歩(かけあし)
     駈歩は3節次の歩法で、馬体の前後が交互に上下しながら前進します。運歩にあわせて、腰が柔軟に随伴し、胸が開くようにします。外方脚は腹帯よりやや後ろに引くことにより、内方座骨が自然に前出するようにします。拳は、腰の動きと同じタイミングで前出し、馬の口と一致します。

頂いたテキスト「初心者のための乗馬テキスト」より抜粋しました。

言葉にするとなんともはやチンプンカンプンです、まっ実際に乗ってみて体感で慣れていくしかないでしょうね。



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