黄金道路

旅の宿

北海道バイク旅 道央 道東 道南 道北 旅 風の黄金道路 吉田拓郎・流星

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山べぇです。北海道黄金道路は霧に煙っていた
昔々北海道をバイクで旅行したお話し。
道央 道東 道南 道北 と色々あれど今回は盆休み中に旅したので数日しかない強行スケジュール。

池尻から三国峠を越え新潟まで陸路、新潟港から小樽港までフェリー(日航ジャンボのニュースを船内で見る)、小樽から網走まで一気に走りきり網走湖で一泊。夜露が染みるね。
すれ違うバイカーとピースサインでご挨拶、小さな小旗をバイクに付け『風』を切って進む。旅も終わる頃にはこの小旗がスレっすれに千切れて跡形もないのよね。
富良野
網走で銭湯に入ったのだけれど、北海道は湯船の深さが半端ないのです、立ったまま入る感じでしょうか。びっくりです。
東京の銭湯は熱いのが命みたいなところがあって水を継ぎ足そうもんなら『うちのお客は煩いからね、とっとと出て行きやがれ』と怒鳴られるのです。これは実際に私が経験したお話ですよ。
銭湯と言えば上京した頃は古い雰囲気のいい銭湯がいっぱいあったものです。写真で残しておけばよかったなと残念でなりません。昔は気軽に写せるもんじゃなかったからね、今みたいにスマホでパシャ!なんてできませんでしたから、写ルンですがあったか。
学生の頃も銭湯に行っていました。たまにあの娘と一緒になることがありました、桶の弾む音が心に響くハッピーな1日となったものでした。

そう言えば昔の我が家のお風呂は五右衛門風呂でした。一番最初に設置した時は湯船を菜種油で磨いてから火をくべて仮焼き?みたいなことをしてましたね。その後実際に水を入れて火をくべて、沸いたらスノコ(ゲタを使うところもあるみたい)のようなものを敷いて入浴とあいなります。
体の芯からあったまりますよ、でもちょっとでも鉄に触れるとアッチーアチーご注意あれ!
もう一つ注意することがありました。火をくべた後の灰の取り扱いには十分注意してください。風呂を沸かした翌日にもう消えているだろうと思い私は灰をかき出してダンボールに入れてしまったのです。数時間後そのダンボールが燃え上がりあわや家が丸焦げになるところでした。近所の人が知らせてくれて、少し黒くなったぐらいで済みましたが灰は恐ろしいものなのです。ハイ

北海道の話を少しはしておかないと、当時は信号機がほとんどと言っていいほどなかったので停止して足をつくことがないので、たまに停止して足をつくのを忘れて倒れることも、ないですよ。ただ夏だったからかワダチになっていて足が届かない(たわん)時があって倒れたことがありました。これホント!

富良野ではワイナリーに行ってワインをたんまり試飲しました。美味かったな。ラベンダーの香水を買ったなあの頃の彼女に渡したっけ。摩周湖は霧が晴れてました。美幌峠
日高ではサラブレッドを日がな眺めていました、綺麗なんですよねサラブレッドって、道産子と違うんだなこれが。道産子ちゃんごめん。
酪農の農家で牛乳を3〜4杯いただき、バイクで走行中に下痢発生、クマが出ないか気にしながら大自然の中でスッキリ。『幸せの黄色いハンカチ』を思い出しますね。
幸せと言えば『幸福駅行きの切符』を買いました。駅員の帽子を被った写真もあるはず。確かアルバムに残してあったと思います。

北海道はまた来るぞと決めて、宗谷岬や知床半島等々は未来の旅行先として残しておいた、そろそろ行かないといけませんね。

流星の滝女満別幸福駅

流星の滝で思い出す曲は『吉田拓郎』の『流星』でしょう。

地震で被災された皆様の早期復興を心よりお祈り申し上げます。



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