認知症サポーター

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認知症サポーター養成講座6 オレンジリング 認知症を学び 地域で支えよう!! MCI 軽度認知障害

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山べぇです。認知症サポーター養成講座の体験報告6

認知症サポーター

『認知症サポーター養成講座』を受けてきました。
これで私も『認知症サポーター』になりました。オレンジリングをつけましょう。

なぜ認知症サポーターか?

『認知症』に直面したとき本人や家族が辛い思いをしないために(何か手助けができたらいいなと思い)、今回『認知症サポーター養成講座』を受けることにしました。

些細な変化をキャッチ・察知してより良い対応をしてあげてください。みじかにいる貴方が手を差し伸べ支えることが重要なのです。
そのためにも『認知症』について理解してください。心よりお願い申し上げます。

全国キャラバン・メイト連絡協議会事務局
『認知症』を予防、緩和するためにも、認知症サポーターになりましょう。

①認知症を理解する

8.認知症の人への支援とは

こころのバリアフリーと「人間杖」が必要です
認知症の人は自分の障害を補う「杖」の使い方を覚えることができません。「杖」のつもりでメモを書いてもうまく思い出せず、なんのことかわからなくなります。認知症の人への援助には障害を理解し、さりげなく援助できる「人間杖」が必要です。
交通機関や店など、まちのあらゆるところに、暖かく見守り適切な援助をしてくれる人がいれば外出もでき、自分でやれることもずいぶん増えるでしょう。こころのバリアフリー社会をつくることが認知症のサポーターの役割です。

かかわる人の心がまえーーさりげなく自然にが一番の支援
だれでも自分や家族が認知症になる可能性があります。
健康な人の心情がさまざまであるのと同じように、認知症の人の心情もさまざまです。「認知症の人」がいるのではなく、その人が認知症という病気になっただけです。私たちがすべきことは、認知症の障害を補いながら、さりげなく、自然に、それが一番の支援です。

若年性認知症の人は、働き盛りで、就学期の子どもがいる場合も多くあります。
そのため、仕事を辞めなければならないと、経済的困難に陥ってしまいます。
また、高齢の人の場合に比べ、周囲の人、そして家族も病気を理解し受け入れるのに往々にして時間がかかります。現役途中で認知症になった人への職場や地域での手助けが求められています。

認知症の人への対応

基本姿勢ーー認知症の人への対応の心得”3つの「ない」
  1. 驚かせない
  2. 急がせない
  3. 自尊心を傷つけない
具体的な対応の7つのポイント
  1. まずは見守る
  2. 余裕をもって対応する
  3. 声をかけるときは1人で
  4. 後ろから声をかけない
  5. 相手に目線を合わせてやさしい口調で
  6. おだやかに、はっきりした話し方で
  7. 相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する

次回は『9.認知症介護をしている家族の気持ちを理解する』になります。

(認知症サポーター養成講座標準教材から抜粋し掲載しています。)

MCI(軽度認知障害:mild cognitive impairment)と言えば、テレビドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」が思い浮かびます。
戸田恵梨香とムロツヨシの共演でなんとも微妙だと思ってましたが、観ているうちにどんどん引き込まれていきました。
「若年性アルツハイマー病の前段階のMCI」を知ることができましたね。



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