オーストラリア・ウィンデイ

風の音

一休み 一休み 風の詩1

投稿日:

山べぇです。今日は一休みです


☆ぼくはきみをこの街で見た
  一人 川面を見つめてた君をね
 ぼくはきみをこの街で見た
  子犬をつれて歩いていた君をね
 ぼくはきみをこの街で見た
  かたをくみ うれしそうな君をね
 
   ぼくはいつも 見てたんだ 君を
   知らないだろうね こんなぼく
   君を見るのが 好きで この街へ
   毎日 くる 日々なのさ
   見てよね ぼくを ほらここに

☆ぼくはきみをこの街で見た
  三人 子供をつれてた君をね
 ぼくはきみをこの街で見た
  それはもう 5年前の君をね
 ぼくはきみをこの街で見た
  ぼくの好きだった君をね


☆地下室の戸を ノックすると そこは 別 世界
 光と音の クロスオーバー
 人影が チラリ ホラリ 踊る人 歌う人


☆夏の太陽 僕の胸に サンサン
 波の泡が 君の足に
 逃げる君の 足跡が 波に消され
 砂の城が くずれさる
  遠くの海では 白いヨット
  浜には カラフル パラソル
  夏の海

tokyoタワー


☆グラスの氷が 解けたなら
 ぼくは ここを 出て行くよ
 タバコを一本 煙にして
 グラスに手を のばす 氷がキラリ
 悲しく光る グラスの向こうに 曇り空
  サヨナラだけがまつ ラストタイム
  そろそろおわかれ ラストタイム
  君との時も ラストタイム
  それから バイバイ ハッピータイム


☆あれから どのくらい たったのだろう
 君がテニスを始めたころさ
 二人でコートに行ったよね
 いつも僕らは ホームラン
 ゴメンの声しか聞こえない
 あれから 3年たちました
  出逢い があり
  わかれ があり
  みんな 一つの道を
  己の道を 歩いてく


☆なにげなく ラジオに手を伸ばし
 スイッチを入れてみた 深夜放送が
 何やら 云っている
 静かなメロデイーが 流れ
 俺をとりこにする 何もかも消えて行く


☆遠い遠い世界が そこにある
 青い青い世界が そこになる
 かがみの中には 何がある
 かがみの中には 空がある
 なにものもつつんでしまう 空がある


☆どこから来たのと 問いかけられたら
 吉里吉里国から来たのと 問いかえす
 そこがどんなとこか 話してみましょうか



google-textcomm




-風の音

Copyright© 全ては上手く行っている , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.