オーストラリア・ウィンデイ

風の音

一休み 一休み 風の詩3

更新日:

山べぇです。今回もギミ・ア・ブレーク

◆For J.T Since 1985 (1991.1.28)
☆何回目の冬を 超えただろう
 粉雪の246 君と僕
 あの日がそう 初めての時
  恋は切ないネ
  何も語れないネ
  だから僕からの Love Song
  For J.T Since 1985

☆何回目の春を 超えただろう
 赤土のオーストラリア バイクと僕
 あの旅がそう 君への愛

☆何回目の夏を 超えただろう
 別れのプラットホーム オロナミンと僕
 あの旅がそう 別れの時
  恋は切ないネ
  何も語れないネ
  だから僕からの Love Song
  For J.T Since 1985

☆何回目の秋を 超えただろう
 僕からのメッセージ 君の心に
 今度はそう 届くように
  J.T 切ないネ
  J.T 語れないネ
  だから僕からの Love Song
  For J.T Since 1985
  For J.T Since 1985


☆ゴールドコースト 砂が舞う
 かげろうのように サーファー・パラダイス
 波と風に あの子の髪が 遠ざかる

☆グレート・バリアリーフ 魚が舞う
 人魚のように フィード・フィッシュ
 魚とサンゴに あの子の姿が 遠ざかる


☆プラットホーム 朝陽の雨つゆ
 ダブルデッカー 線路のひびき
 風の臭が 俺を導く
 どこかで感じた この風を
 もとめて 旅に出る
  心が セキをしたら
  見知らぬ ホームへと
  心が クシャミをしたら
  見知らぬ 大地へと

角島大橋

◆青春に心濡らす (1992.4.27)
☆雪を残した山肌が 朝陽に光る
 温煙の香りの中 鳥たちが歌う
 自然につつまれる 幸せな僕が
 心を濡らす

☆花を残した桜木が 風に揺れる
 花粉の香りの中 馬たちが踊る
 自然につつまれる 幸福の僕が
 心を濡らす

☆青春を残した砂浜が 波に洗われる
 潮の香りの中 魚たちが遊ぶ
 自然につつまれる 一人の僕が
 心を濡らす

☆想いを残した心が 闇に紛れる
 君の香りの中 僕たちが微笑む
 青春につつまれる あの日の僕が
 心を濡らす

◆君がそこに (1992.4.27)
☆赤い糸を手繰り寄せたら 君がそこに居た!
 恋多き青年の頃・・・ 今の自分を見つけたようで
 なつかしさが こんにちはしてる
 10年の年月にも 気分は二十歳
 子供のままの 自分が川面に映る
  君を 愛しているから 愛せない
  君を 好きだから 好きになれない
  君をつかまえたいから つきはなす
  心と態度はいつも ちぐはぐ
  中途半端な人生 君で終わりにするよ!!

◆(1992.5.1)
☆何もないよネ 君に与えるものなど
 でも2人で 何かを生み出せる
 そんな風に 僕は想ってるんだ
  ○○とふたり 君と僕の生活
  ○○とふたり 君と僕の・・・

☆何もないよネ 君におしえるものなど
 でも2人で 何かを見つけ出せる
 そんな風に 僕は想ってるんだ
  ○○とふたり 君と僕の世界
  ○○とふたり 君と僕の・・・

☆何もないよネ 君と僕の間になど
 でも2人で 何かを創り出せる
 そんな風に 僕は想ってるんだ
  ○○君を 僕の世界に包む
  ○○君を 僕の手に・・・

◆分け入っても分け入っても・・・ (1992.5.5)
☆あんた知っちょるか 放浪者 山頭火を
 ”この旅、果てもない旅のつくつくぼうし”
 あんたへの旅も この句に似ちょるちゃ
 何時まで 続くんじゃろー 俺の一人旅
  言葉を どんなに 飾ったちゃ
  花を いくら 贈ったちゃ
  俺の一人旅は 終わらんのか!!

☆あんた知っちょるか 放浪者 山頭火を
 ”うしろ姿のしぐれゆくか”
 俺の姿も この句に似ちょるちゃ
 何時まで 続くんじゃろー 俺の一人旅

☆あんた知っちょるか 放浪者 山頭火を
 ”ずんぶり濡れてけふも旅ゆく”
 俺の心も この句に似ちょるちゃ
 何時まで 続くんじゃろー 俺の一人旅

☆あんた知っちょるか 放浪者 山頭火を
 ”分け入っても分け入っても青い山”
 あんたの心も この句に似ちょるちゃ
 分け入っても 分け入っても なにも触れない

  言葉を どんなに 飾ったちゃ
  花を いくら 贈ったちゃ
  俺の一人旅は 終わらんのか!!



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