ロバートジョンソン

風の音

ブルース・ギター奏法 ボトルネック 風の3コード

更新日:

山べぇです。3連を体で感じて弾く

『ブルース・ギター奏法』の基本的な構成は、3種類のコードと典型的コード進行、1コーラスが12小節という形式になっています。
コード進行の基本は『A』だとA7・D7・E7の3コードのパターン、『E』だとE7・A7・B7の3コードのパターンと決まっています。簡単でしょ。
『バッキング奏法』
ブルース・ギターの伴奏にはいくつかの弾き方があり、コード・ストローク奏法、リフ・パターン奏法、コードとリフを絡めた奏法などがあります。
『ターン・アラウンド』
1コーラスの終わり(11〜12小節)に演奏される典型的なベース・ラインやバッキング・フレーズを『ターン・アラウンド』といい、次のコーラスに移る合図ともいうべきものですが、いかにもブルースという雰囲気を出しているので、数種類覚えておくと便利でしょう。また、ターン・アラウンド・フレーズは、応用してエンディングにも使われます。♪タッタツッツタッタツッツタラダランジャ〜ン♪
ブルースならやはり『チャキ:Chaki P-1』あたりで弾きたいよね。

ブルースと言えば『RobertJohnson』の SWEET HOME CHICAGO
Wikipediaによると
『ロバート・リロイ・ジョンソン(Robert Leroy Johnson、1911年5月8日 - 1938年8月16日)は、アメリカのミュージシャン。アフリカ系アメリカ人。伝説的なブルース歌手として知られ、同時代の多くのブルースのみならず、その後のロックなどに多大な影響を与えた。』とあります。

日本で真っ先に名前が浮かぶのは『憂歌団』木村のダミ声と勘太郎のアコが冴え渡るよね。淳司&正樹の『梅田からナンバまで』弾きまくりましたね。♪心ウキウキ僕はドキドキさあこれから楽しいデイト・・・散歩しましょう御堂筋でも梅田からナンバまで♪
ミシシッピーサッキソフォンについてもおいおい語らねばなりませんね。

エリック・クラプトンの『UNPLUGGED』のアルバムに収められている曲も練習しましたね。先ず最初に弾いたのが『Before You Accuse Me』でした、風が弾む感じで吹いているような小気味よさがなんとも言えない一曲です。軽やかで踊り出しそうな曲が『hey hey』ラグタイムとも言える曲ですね。

『RY・COODER』ライ・クーダーや『DAVID・LINDLEY』デビットリンドレイのようなボトルネック奏法もまたカッコいんですよ、学生のころ先輩と大阪・御堂会館だったと思いますが、『RY・COODER』ライ・クーダーと『DAVID・LINDLEY』デビットリンドレイのコンサートに行ったことを思い出しました。パンフレットが手元にあります、でもコンサート場所や年月日など何の情報も載っていないのです。悲しいね。

『ブルー・ノート・スケール』を忘れてはいけません。『ブルー・ノート・スケール』とは、ブルージィーなフィーリングを出すために、メジャースケールではあっても、3度、7度、場合によっては5度を故意にフラットさせたスケールになります。

一部NHK趣味百科アコースティックギター入門を参考にしています。



google-textcomm




-風の音

Copyright© 全ては上手く行っている , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.