四条鴨川

旅の宿

寺田屋・坂本龍馬編 伏見界隈をブラブラと

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山べぇです。寺田屋・坂本龍馬編

世の人はなんとも
世の人はわれを
何とも言わばいへ
わがなすことは
我のみぞしる
龍 馬

竜馬がゆく:司馬遼太郎

学生の頃、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読んで大志を抱いたものでした。僕も龍馬のようになりたい、スケールの大きな男として生きていきたい。

  1. 立志篇
  2. 風雲篇
  3. 狂瀾篇
  4. 怒濤篇
  5. 回天篇

読み進めて行くうちに、どんどんのめり込んでいく自分が不思議でしょうがなかった思い出がある。こんな日本人がいたのか、ウ〜ンと唸るばかり。このままではだめだ何か始めないと、、、、でもこれと言って思いつくこともないまま、社会人へと突き進んで行ったのでした。

あれから10年

寺田屋今、私は寺田屋の前に立っている。ここがかの寺田屋か!そこにたたずんでいる建物を眺めている、自分の力が漲ってくるものを感じ大声で叫びたくなる。ゾクゾクとした瞬間、遠い過去から竜馬が『ほたえな、なんちゃないなんちゃない』と笑っている姿が目の前に現れた気がした。いやきっと現れていたはずだ。

では、寺田屋の中に入って生きましょうか。

 

寺田屋 屋内へ

寺田屋お登勢部屋お登勢の部屋が奥に見えます。

お登勢明神
由来がき
坂本龍馬とお龍さんを
結んだ寺田屋の女将お登勢は
百年祭を記念に神と
祭られ将来の若き男女の
守り神となりました

 

 

寺田屋階段寺田屋ピストル

 

 

お龍のお風呂有名なお龍が入浴していて外の異変にきずいたあのお風呂です。
 

 

 

 

お龍の階段
お龍が風呂からほぼ真っ裸で二階へ駆け上がった例の階段ですよ。
他にも刀痕や色々な写真が飾ってあったり、目を見張る品物がずらり、楽しくて長居をしてしまいました。
帰りには、扇子、ぐい呑み、徳利等々のお土産を購入しました。
 

寺田屋 お庭へ

龍馬銅像小さなお庭がありそこに、龍馬の銅像が鎮座しています。

 

 

 

 

 

龍馬占の壺占の壺
受付でおみくじを引いてこの壺に軽く浮かして下さい
占が出ましたら小銭を乗せて早く沈むと願いごとが早いと申されます

 

 

 

 

寺田屋 界隈

水だしコーヒーの美味しい『珈琲房 きた家』で一休み、とにかく伏見は水が美味しい。
京都と大坂が水路で結ばれていて、龍馬はこれを利用していたんだな。
寺田屋って船宿だもんね。
船をいつも利用していた寺田屋界隈
水だしコーヒー喫茶店龍馬慎太郎銅像
(龍馬と慎太郎の銅像は圓山公園)

おまけ:坂本龍馬 中岡慎太郎墓

霊山護国寺に坂本龍馬 中岡慎太郎墓があります。
その他多くの志士の墓もありますので見応えがありますよ。
龍馬慎太郎墓龍馬慎太郎銅像
伏見界隈ではございません。念の為

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