瞑想TM

還暦を迎えた男の実体験速報

気功・超越瞑想TM・呼吸法・息吹・ヨーガ やり方 効果 なにが一番自分にあっているか実体験する

更新日:

山べぇです。目に来て歯に来てあそこに来る

瞑想呼吸
体力的にも落ちてくる60歳を迎え『不老不死』ではないが、何か手助けになるものはないかと思い色々と調べるうちに、昔から興味のあった気功や瞑想などを一つ一つやってみることとした。これは私が実際に体験し、どのような変化や改善が現れるかを日々記録する『私の本当の幸福とは何か?』を見つけ出す『希望の旅』の記録である。
断っておくが、全て独自で行う、セミナーや教室に通う気はさらさらない、昔からそうっだったように。

呼吸法

瞑想呼吸
由美かおるさんがやっている呼吸法『西野流呼吸法
http://www.nishinojuku.com/do/do_top.html』によると。

足の裏(足芯)から息を吸う意識で全身にエネルギーを巡らせた後、足芯から息を吐くという、独自の呼吸法です。

大きな木が根から水分を吸い上げていくようなイメージで足芯(足の裏)から息を吸い上げます。足の中を通して丹田(下腹部)まできたら、肛門に軽く意識をおいたまま、背骨の中を通して百会(頭頂)まで吸い上げます。百会で軽く息を止め、吸い上げたものを身体の前面を下ろし丹田に収め、そこから足芯に向って吐きだしていきます。途中で何度でも息継ぎして構いません。1回の足芯呼吸はおよそ2分かけてゆったりと行います。

気功

瞑想呼吸
『チベット密教・気功の方法
http://michirich.com/qigong-surgery/』によると

  1. 静かな空間で楽な姿勢をとり、リラックスする
  2. へその下(丹田)を意識した状態で、体の力を抜いて自然な体勢で立つ
  3. 両足を肩幅に広げ、気が頭から足の方へ流れるのを意識しながら、ひざを使って体を上下に揺らす(10分程度続ける)
  4. 両足を肩幅に広げた状態で、へその下(丹田)の前に両手を持ってきて、ボールを持っているような形にする(実際に気の球を持っているように意識する)
  5. 息を吐きつつ、気の球を左に90度傾けつつ、重心を左に移動させる
  6. 息を吸いつつ、気の球を右に90度(左に傾けた状態から180度)傾けつつ、重心を右に移動させる
  7. 5と6を数回繰り返した後、息を吐きながら両手を下におろす
  8. 椅子に座り、背筋を伸ばす
  9. 手を太もものうえに置き、肩の力を抜く
  10. へその下(丹田)を意識しながら深呼吸を繰り返し、2分程度瞑想をする
  11. へその下(丹田)に両手を添えて、気を練り込むイメージでマッサージをする

気功を正しく理解し、身につければ、下記の効果を実感することができます。

  1. 体が軽くなり元気がみなぎってくる
  2. 精神が落ち着き、楽になる
  3. 引き寄せの法則で願望を叶えることができる
  4. 自分自身を癒すことができる
  5. 癒しの効果を遠隔で飛ばすことができる

瞑想呼吸
『(気功瞑想)の練習
http://kikou-c.com/jitaku/jitaku-8.html』によると

  1. 姿勢
    イスの1/4のところに浅く座り、胸をはらずに、いくらか背をまるめ、らくな姿勢をとる。
    腹を少しへこませ、あごをひいて、舌の先を上の歯茎の裏に軽くつけ、目を軽く閉じて楽な姿勢をとる
    両脇をやや開け、手は臍のあたりに男性は左手を上、女性は右手を上にして 重ねておく。
    足は肩幅に広げて膝を直角に曲げ、つま先をやや「ハ」の字になるように 内側に向けて、指先で床をつかむようにする。
  2. 入静
    深呼吸をしながら、体中の筋肉をゆるめ、心身の緊張を解いてゆったりとくつろいだ状態に もってゆく。
    (音楽を聴きながら、誘導されながら、腹式呼吸で)
    次第に呼吸は深く長くなり、脈拍はゆっくりとなり、血圧は下がり体温は下がる。
    眠くなるような、目を開けたくないようなボヤーとした感じになる。
  3. 雑念を払う
    自分の呼吸を数えたり、自分の呼吸を聞くなどの方法で、雑念を取り除く。
  4. 意守丹田
    丹田に火のボールを入れ、回りながら次第に熱くなり大きく膨らむのを感じる。
    大きく膨らんだら、小さく圧縮してから、繰り返す。
  5. 収功
    丹田に両手を重ねて深呼吸する。(吸う時はお腹を抑え、吐くときは離す)

息吹

瞑想呼吸
『息吹:逆腹式呼吸
https://wka.jp.net/archives/98』によると

息吹を身につけるには

    1. 足を空手の三戦立ちの立ち方にし、リラックスします。
    2. 肺の中の空気を出し切るイメージで、息を吐ききります。
    3. 息を吐ききったら、ゆっくりと鼻から息を吸います。その際に、肛門から締め上げるようなイメージでお腹をへこませます。
    4. 息を吸いきったら、静かにゆっくりと息を吐いてゆきます。
      ※呼吸は口からでも鼻からでも構いません。
    5. 絞り込んだお腹と肛門を緩めてリラックスします。すると3.でへこませたお腹が膨らむはずです。

超越瞑想TM
Transcendental Meditationトランセンデンタル メディテーション

瞑想呼吸
超越瞑想プログラム 自然な方法で、治癒力を目覚めさせる https://tm-meisou.jp/

マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー
『ヒンドゥー教シャンカラ派・超越瞑想の方法 https://thesiena.jp/26689』によると

自宅でもできる超越瞑想のやり方をご紹介します。

  1. リラックスした状態で椅子に腰掛けてください。
  2. ゆっくりと目を閉じます。
  3. 心の中でマントラを唱えましょう。マントラとは、瞑想状態に入るための、意味のない短い言葉です。なんでも構いません。3?4文字の簡単な言葉で唱えましょう。逆に意味のある言葉では、意識がその意味を追ってしまいます。
  4. 雑念が起きても、その雑念を追い払おうとせずにそのまま受け止めましょう。
  5. 次に雑念が起きても、だんだんとその数は減り、やがては無くなっていくでしょう。そこで瞑想状態に入ったことを意味します。慣れてくると、瞑想状態に入るのが早くなります。

時間は20分を目安に朝起きた後に1回、寝る前に1回行ってください。終わった後は頭がスッキリとして、疲れが緩和されます。

瞑想呼吸
『PHPS-003 超瞑想法TMの奇跡』より

  1. 誰でもすぐにできるTM
  2. TMは心の自然な原理に従っている
  3. TMの歴史は数千年
  4. TMで心も身体も爽快感!
  5. 睡眠の二倍近い休息が得られる
  6. 創造力がぐんぐん高まる
  7. 集中力がつく
  8. 記憶力が開発される
  9. 知識の働きが活発になる
  10. ツキがやってくる
  11. 温和な人間性が作られる
  12. 日々これ爽快
  13. TMは体を癒す
  14. 望まれる健康体を目指して

ヨガ

瞑想呼吸
『ヨーガ療法士 佐伯香織のブログ♪♪・・・
https://ameblo.jp/kaori-yoga-0203/』ちょっと気になる

『ヨガの瞑想のやり方、・・・・・!
http://raise-a-fortune.hatenablog.com/entry/2016/08/12/130246』によると

  1. 腹式呼吸法
  2. 胸式呼吸法
  3. 片鼻呼吸法(ナーディ・ショーダナ)
  4. ウジャイ呼吸法
  5. カパラバティ呼吸法
  6. シータリー呼吸法

大きな違いは呼吸と動きを連動させていることです。そして、息を吸うときも吐くときも鼻で行うのが基本です。
順番はポーズ(アーサナ)→呼吸法→瞑想の順です。

さてどれから挑戦してみましょうか?
数千年の歴史がある『ヒンドゥー教シャンカラ派・超越瞑想の方法』からやってみましょう。
朝晩1回20分 計2回40分/日で、どこまで変われるか?まず目の疲れを取りたいですね。

今晩試しに1回、本格的には明日朝からスタートです。イザ

google-textcomm




-還暦を迎えた男の実体験速報

Copyright© 全ては上手く行っている , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.