白壁の街・柳井

旅の宿

白壁に誘われてひとり旅 フェリーに揺られて柳井へ

更新日:

山べぇです。白壁の街として有名な柳井

船旅も魅力的です

船上デッキ松山・三津浜港から柳井港へ、防予汽船の防予フェリーで2時間41分、のんびりと船旅を楽しもう。デッキに出て海を眺めるもよし、夕暮れ時だとサンセットをカメラに収めるもよし、潮風を満喫しましょう。イルカに出会えるかもね。

 

 

 

散策しながら目的地へ

白壁散策柳井港に着いたら歩いて白壁の街まで散策します。山陽本線の踏切を渡って白壁の街へ。
白壁の町並みにたどり着いたら、入館無料の甘露醤油資料館「佐川醤油蔵」を見学しましょう。大きな杉桶を上から眺めることができます。
また、入館無料の「しらかべ学遊館」にも訪れておきましょう。伝統と文化が味わえます。

 

 

国木田独歩の旧宅へ

国木田独歩少し山手の方に登って行くと、国木田独歩の旧宅があります。行って見ましょう。
国木田独歩は青年期に柳井で過ごしたことがあり、資料館として今も残されています。
入館は無料ですが、「ご見学の際は、事前に柳井市観光協会までご連絡ください。」とのことです。

 

 

 

街中も魅力がいっぱい

オルゴール&ポスト「オルゴールの館グリム」も街中にはあります。オルゴールを10分ごとに聞くことができます。ユニークなポストもあります、散策して見てください。

 

 

 

 

サスペンス・ミステリーの舞台に

柳井の白壁の街は、松本清張「花実のない森」の後半の舞台となっているそうです。上流階級の気風を漂わせる謎の女性の周囲で起こる連続殺人事件を描く、サスペンス・ミステリー。「ほうぼうの会に顔を出す元大使夫人」の名前が良いですね。

 

想い出の港

周防大島大橋三津浜港、柳井港は良く利用してました、昔はジェットフォイル(高速艇)が運行されていましたが、今はフェリーのみとなっています。
♪大島大橋が見えてきた俺の家も近い♪何か違うな、でも「大島大橋」が見えてきたらホット安心したことを思い出します。

 

周防大島大橋の送水管破損事故により、多大な苦労を強いられている島民の皆様には、早期の復興をお祈りいたします。

離島を結ぶ『橋』の重要性があらためて認識されたのではないでしょうか。ライフラインの全てがこの『橋』に集中しているのです。
海底を這わせることは費用が掛かりすぎるのでしょう。ある種の手立てを設けておかないと今後が不安でなりませんね。関空の時も不安でした。

三津浜からは大手町までの路面電車の旅、柳井港からは徳山までの山陽本線の旅、僕の人生は旅また旅の人生であるのだろう。
僕の旅はまだ終わっていない、これかも何処かに向かって旅立つのだ。いつでもパックアップする準備はできている。イザ。。。

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